置くだけでエアコン電気代のコスト削減を!
省エネルギー部材 MS-RDK
「MS-RDK」は吸い込む風量を落とすことなく気流に変化を与え、ファン内での空気の滞留を防ぎ、熱交換器へ流入する空気の乱れを少なくし円滑にすることで熱交換の効率を上げるという新しい着想の省エネルギー部材です。更に素材に含まれる特殊加工されたセラミックスも熱交換を促進させる効果を発揮します。この2つの要素が吹き出し温度に変化をもたらし設定温度への到達時間を早めるので、コンプレッサーに掛かる負荷が軽減され消費電力を削減し、エアコンの電気代を節約します。

設置はとても簡単。エアコンの吸込口フィルターの上に置くだけ

エアコンの吸い込み口のフィルター部分を開け、フィルターの上に置いて閉めるだけで設置は完了です。
特別な工具や工事などは必要ありません。
※吸込み防止網がない場合はゼムクリップなどの重りを付けるか結束バンドなどでフィルターに固定してください。
MS-RDKの強み
MS-RDKは既存のエアコンフィルターに装着するだけ。工事も不要で、簡単にエアコンの電気代を節約しコスト削減できる、独自性と軽便性を兼ね備えた商品です。
1.簡単にエアコンの消費電力削減、電気代コスト削減が可能。工事不要。効果は半永久(取替不要)
2.研究機関による気流解析シュミレーションによる設計
3.UNIDO(国際連合工業開発機関・東京投資技術移転事務所)のサステナブル技術普及プラットフォーム「STePP」に登録
消費電力の推移
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MS-RDKの技術ロジック&エビデンス
技術ロジック ①
MS-RDKの円形孔は、吸込気流の風量を落とすことなく乱流化させて熱交換直前のファン内での気流滞留を防ぎ、スムーズに気流を熱交換器に送ります。(名古屋市工業研究所における気流解析シュミレーションより)
気流変化シュミレーション
設置後、吸込みの気流の風速が下がり、滞留が減少しているのが判ります。.jpg)
MS-RDKを設置しても吸込風量は減っておらず、空調効率を落とす要因にはなっていません。
技術ロジック ②
高い遠赤外線放射素材であるMS-RDKは空気中の水微粒子を共振させ励起します。
活性化した水微粒子は微細化し相変化(気化)が促進されることに加え、乱流化によって熱伝達率が大きくなり、熱流束が大きくなったことで空調効率を向上させます。
14.5%の省エネ効果
JIS規格に基づく空調性能試験
大手電力会社におけるJIS規格に基づいた空調性能試験(ガスエアコン(GHP)を使用)では14.5%の省エネ効果が認められた。

設置後の温度変化
サーモグラフィ
設置後、サーモグラフィの青や黄色部分が増えており、冷えが進んでいることが判ります。(約ー 2.7℃下降)
〈冷房時〉

設置後、室内機の熱交換効率が向上したため、吹き出し温度が 47.4℃から 49.2℃まで上昇しました。
〈暖房時〉

韓国LG電子における性能評価試験(ISO規格に準ずる)
エアコンメーカー「LG電⼦」における性能評価試験(ISO規格)MS-RDKを設置した場合、消費電⼒1kwあたりの(吸込−吹出)熱量差が0.47℃多く、効率が13.1%向上していることが分かりました。
Product Summary
製品サイズ:縦 180mm/幅 380mm/厚さ 2mm/重量 80g
本体(材質):低密度ポリエチレン・SEBS・天然鉱石パウダー
特許番号:特許第 6366832 号
実用新案登録:第 3214723 号
